2020年1月は、勝島町会と共催で毎年恒例の『餅つき大会』を行いました。町会の方々や、近隣の認可保育所『ポピンズナーサリースクール勝島』の保育士さんたちの協力も得ながら、子どもたちに餅つき体験を楽しんでもらうことができました。

2月には、「鬼に豆をぶつけることにより、邪気を追い払い、一年の無病息災を願う」を目的として、職員が鬼になり施設の廊下や居室に大きな掛け声で豆を撒きました。

同日、当施設だけでなく、『ポピンズナーサリースクール勝島』の豆まきにも浜川荘の職員が鬼役で参加させていただきました。

参加された浜川荘の利用者や、保育所の子供たちは、力いっぱい豆を投げて鬼にぶつけることを楽しんでいました。また、鬼役の職員も豆をぶつけられることに喜びを感じていました。

こうした季節行事を通じ、地域との交流や、利用者との交流が深まり、信頼関係を育むことに繋がっていると実感しました。また、私たちは入所した利用者を支援する施設で働く職員ですが、施設内のみでなく『地域への見守りの目線』も持ちながら業務に取り組んで参ります。

社会福祉法人 有隣協会

更生施設 浜川荘

栄養士 有薗 愛