11月30日(土)エセナおおたで開催された、ふくしのしごと市に東糀谷いこいの家から満生館長、大森中いこいの家から三枝館長、シニアステーション糀谷から鈴木職員と私、所長の福島が参加させていただきました。

当日のイベント『現場で働く人のトークセッション』で、大森中いこいの家の三枝館長と、シニアステーション糀谷の鈴木職員が福祉のお仕事をすることの大変さややりがい、魅力についてお話をさせていただきました。

質問形式のトークセッションの中で、三枝館長は、無資格・未経験でも福祉のお仕事をすることができるということをお話されました。福祉業界は敷居が高い(資格や経験がなければ、難しいだろう)と思われがちで人材不足が続いていますが、無資格未経験でも福祉のお仕事に従事できることを身をもって体験されている三枝館長の言葉には説得力がありました。

シニアステーション糀谷勤務の鈴木職員は、3人のお子さんを育てながらの仕事をすることに対しての良い面、難しい点、その中での職員コミュニケーションについて、気持ちを込めてお話してくれました。

福祉の仕事は、基本的には人に関わるお仕事です。

人に関わるお仕事は、大なり小なりやはり大変です。その中で、職場内の職員同士のコミュニケーションや風通しで、お互いを支えあえる環境が作れていることに、わたしたちは誇りを持っています。

ふくしのしごと市』を通じ、たくさんの方が福祉のお仕事に従事していただけることを願っています。

シニアステーション糀谷所長 福島彰太