2019年8月23日(金)、浜川荘の近所にある『東京都立八潮高等学校のボランティア同好会』の方々をお招きし(顧問の鈴木先生が引率)、通所事業利用者を対象にした調理実習のお手伝いをしていただきました。


ボランティア同好会の方々は、通所事業利用者からみると子供か孫くらいの年齢差がありますが、一緒に料理を作るという共同作業を通じ、自然とコミュニケーションを図ることができており、楽しい『多世代交流の場』になっていました。

通所事業利用者は、地域で一人暮らしをしており、食事の時も一人が多いため、このように、『誰かと一緒に作る、食べる』ことで『他者と楽しく交流できる機会』、『安心できる居場所』となっています。

特に今回は、世代の違う地域住民と接することで、地域社会との繋がりを実感し、共助の精神を育む機会になったかと思います。

東京都立八潮高等学校ボランティア同好会の方々、当日参加された利用者の皆さん、ご協力ありがとうございました。

一緒に作ってくれた『ハヤシライス』と『サラダ』、とても美味しかったです。

社会福祉法人 有隣協会

更生施設 浜川荘

指導員  川内 伸彦