新元号「令和」の時代になってはじめての地域活動・・・です。

5月12日の日曜日、大森八幡神社のお祭りに「八幡福寿会」のメンバーとして参加。

参加メンバーは、新井宿いこいの家羽田館長、大森東いこいの家黒瀬館長、山王高齢者センター中島館長と私の4名。

実は・・・

踊りをお披露目するなんて私にとって初めてのことです!

演目である「八木節」と「ねぶた祭り」の踊りを、大森中老人いこいの家で八幡福寿会のみなさんに何度も何度も指導してもらいながら、ぎこちないながらも踊れるようになって

ワクワクしながら本番の日を向かえました。

境内は夜店がびっしりと立ち並びキラキラと輝いています。

老若男女、昔ながらのお祭り風景でとても賑やかで活気があります。

「こんばんは。久しぶり~」と挨拶が交わされています。

たわいもない挨拶が地域の繋がりの強さを感じます。

そんな事を思っているうちに、いよいよ私達の出番です。

用意して頂いた八幡福寿会の半被に身に纏います。気持ちが引き締まります。

舞台に上がりまぁ~~す。

観客席から「館長~」と声が聞こえ、緊張で心臓はドキドキマックス(笑)

どうなる事かと心配でしたが、どうにかこうにか無事踊り終えることができました。

私たち館長に、踊りを根気よくご指導して下さった八幡福寿会のみなさま、

観客席から応援してくれた大森中老人いこいの家のご利用者の皆さま、ありがとうございました。

大森中老人いこいの家 館長 三枝 千明