浜川荘では、1月に勝島町会と共催で毎年恒例の『餅つき大会』を行いました。豚汁とお汁粉を振舞い、子どもたちには実際に餅つきを体験してもらい、地域との交流を大いに楽しんだ日となりました。


2月には、『鬼に豆をぶつけることにより、邪気を追い払い、一年の無病息災を願う』ことを目的として、職員が鬼になり施設の廊下や居室に大きな掛け声で豆を撒きました。この時とばかりに職員に豆を投げる方もいましたが、童心に返って楽しそうでした。最後には豆を食べて、季節を感じた日になったことと思います。

1月の『餅つき大会』や毎年夏に行われる『こども縁日』では、近隣の認可保育所『ポピンズナーサリースクール勝島』の保育士さんたちの多大な協力を得て、行事を行っています。

  そのため、浜川荘職員がお手伝いとして、『ポピンズナーサリースクール勝島』で行われた12月のクリスマス会では『サンタクロース』、2月の節分では『鬼』に変身し、行事に参加させていただきました。

子どもたちがサンタクロースを観たときの嬉しそうな表情、餅つきの一生懸命な姿、泣きながら鬼を退治する様子などはとても微笑ましく、地域の一員として地域をより大切に思える瞬間でした。

 また、地域の子どもたちにこうした「日本の伝統や慣習、行事などの文化を伝えていくこと」は重要なことであると実感しました。

社会福祉法人 有隣協会

更生施設 浜川荘

栄養士  有薗 愛