千寿苑の行事担当職員は、「毎月どんな内容の行事を行うか」を悩みに悩んで決めており、毎年楽しみにしている『カラオケ大会』や『ビンゴ大会』を開催しております。試行錯誤して色々な企画を行うことも必要ですが、“水戸黄門で格さんが最後に印籠を出す”、“東山の金さんが桜吹雪を出す”、“紅白歌合戦で北島三郎が祭りを歌う”という日本の定番があるように千寿苑にも定番行事があります。それが千寿苑の定番行事『年忘れクリスマス会』です。

今年は2018年12月19日(水)に『年忘れクリスマス会』を開催し、カラオケの参加者は 今年は2018年12月19日(水)に『年忘れクリスマス会』を開催し、カラオケの参加者はカラオケクラブの人や自薦他薦で選ばれた利用者です。もちろん職員も歌います。この日のためにカラオケクラブで何を歌うか最後の最後まで悩み抜いた利用者、毎年決まった歌で参加する利用者、飛び入り参加をする利用者がいます。12月初旬よりカラオケ大会の話題で盛り上がっていることは事実です。今年は利用者9名、職員が3名のエントリーでした。 カラオケクラブの人や自薦他薦で選ばれた利用者です。もちろん職員も歌います。この日のためにカラオケクラブで何を歌うか最後の最後まで悩み抜いた利用者、毎年決まった歌で参加する利用者、飛び入り参加をする利用者がいます。12月初旬よりカラオケ大会の話題で盛り上がっていることは事実です。

全員ではありませんが、一部行事担当者が試行して舞台演出を考えて大いに盛り上がりました。例えば、「ああ人生涙あり」(水戸黄門のテーマ曲)利用者の脇に職員が浴衣を着て助さん格さんを演じました。

あと坂本主任が吉幾三の「酒よ」を歌い、野寺職員がサラリーマンを演じ、小料理屋の女将は竹内職員が演じ、酒を飲みながらだんだん酔っ払っていくという少しドラマ仕立てというかPVのような感じで披露しました。野寺職員のダメサラリーマンがすごく主演男優賞ものです。

職員の出し物としてはDA PUMP「USA」を披露しました。職員が“いいねダンス”をして会場を沸かせました。

おやつは利用者みんなが待ち望んだクリスマスケーキです。今年も千寿苑の給食業者である「日清医療食品」様より提供されました。見た目もさることながら味も良かったです。

おやつをゆっくり食べるのも良し、おやつの時間に今年から導入したカラオケ機械のDAMを使用してイントロクイズを開催しました。イントロクイズは少し冒険でした。うまく曲名が出てこないのではないか。職員が盛り上げなければならないのではないかと行事担当職員と話しましたが、蓋を開けると大盛況。職員も全力で参加しましたが、一問も答えることができないぐらい皆さん答えるのが早くビックリしました。

  最後はビンゴ大会。これまでは職員は利用者の皆様のサポートに回っていましたが、今年は坂本主任だけが本気でビンゴ大会に参加。チャチャを入れながら、楽しい雰囲気を演出しているのか、本気なのかは分かりませんが大いに盛り上がりました。利用者の中にはビンゴカードが1つ開くたびに手を挙げて報告するなど個性溢れ笑いが絶えませんでした。

やはり、定番は良いもので安定した楽しさがあります。なんかこの行事を行うことにより「あ~!今年も終わりだな~」と実感する風物詩的なものとなりつつあります。今後は、このような盛大ではないにしろ安定的に盛り上がれる行事については、当法人のもうひとつの高齢者施設でもある「はるかぜ」とコラボレーションして開催していきたいと思います。その際は。法人職員のみなさんの力も必要となりますので、ぜひご協力のほどよろしくお願い致します。

社会福祉法人 有隣協会

養護老人ホーム 千寿苑

行事担当