平成30年10月21日、六郷地区全域が集まって行われる『六郷大運動会』が開催されました。有隣協会は仲六郷4丁目町会の一員として蔵元職員、上条職員、私(大石)が参加してきました。

左から蔵元、上条、私(大石)

まずは、蔵元職員、上条職員、私の3名で地区対抗の綱引きに出場しました。チーム分けは、西六郷、東六郷、仲六郷、南六郷の4チームとなります。もちろん仲六郷チームとして参加です。


順当に予選を勝ち上がり決勝戦・・・変顔やカメラ目線になるまで必死に綱を引っ張ります。結果は・・・なんと優勝!戦力になったかと問われますと疑問もありますが、全てを出し切りました。

次は、蔵元職員と私で町会対抗委リレーに出場しました。久々の全力疾走で私は観客の声援も聞こえないくらいに集中し、圧倒的なスピードで視界が変化し、“風”そのものになった気分で走りました。

予選の順位は2位で決勝に進出はできませんでしたが、全力を尽くして悔いはありません。

しかし、動画で自分の走る姿を見てみるとイメージとの違いにガッカリしました。

まるで聖火ランナーのような走り・・・。
手を抜いて走っているように見えますが、本人は本気で走っています・・・。

老いを理由にしていた自身に、ある方から(理○長)追い討ちの一言・・・「昔から(20代)走りは変わってないよ。動画を見て懐かしいと思ったもん。」

今年で7回目となる大運動会は、来場者数1200人以上。中学生ボランティアや各所での全力プレー、それを応援する姿など、地域が一体となって打ち込む姿が見られ、大いに盛り上がりました。
私も有隣協会、また地域の一員として、これからも積極的に地域活動へ参加し、地域の方々との輪を拡げていきたいと思います。

大石 慎