地域の大きな課題は、少子高齢化における医療制度です。
これまでも様々な方面から問題視されてきましたが、いよいよ現実に直面することになりそうです。

高齢化社会において、どのような体制作りが望ましいのでしょうか?

今回、牧田総合病院主催の元、平成30年6月13日、地域連携懇話会が開催されることになり、私達、社会福祉法人有隣協会からも私を含め、計3名で参加させていただきました。

医療が追いついていかない!?

今後、本格的な高齢化が訪れようとしています。
医療制度において、これから20年後の未来は、とても深刻な状況になっている可能性があります。

講義を聞いた限りですと、病院の数が不足しているだけではなく、これまでの医療体制だけでは充分なサービスを提供することができないということが分かりました。

今後、2040年を目処に高齢化が本格的にピークを迎え、講義では、医療体制の見直しとその必要性についての説明がありました。

高齢化社会への新たな取り組みとは?

これからの社会は、多くの分野が手と手を取り合う包括的な体制作りが必要になってくると思われます。

つまり、病院のみならず、介護や各福祉施設、その関連分野の多くの組織が協力体制を築くということです。

それにより、「不可能」から「可能」への様変わりが期待できるのではないかと私自身も思います。

まずは、相互理解と現場での繫がりが必要不可欠だと感じました。

「ごちゃまぜ」の時代へ…地域包括ケアシステム

「これまでの医療から、包括的な医療体制へ…」
ここに「ごちゃまぜ」という言葉が使われており、その内容は、とても共感できるものでした。

これは、地域包括ケアシステムと言われるもので、今回のセミナーを通じて、「ごちゃまぜ」の支援が高齢化社会を支えるものという認識を持つことができました。

講義では、IT技術を駆使し、クラウド化で情報管理をするといったお話しもありましたし、すでに各方面で動きが出ているようです。

凄い時代に突入する予感です…。

これからは、いろいろな方と繫がり、多角的なアプローチで地域の方々を支援していくことが必要だと思いました。

どのように繋がっていくか?ですが、私は、SNSを主軸におくことで、以前と比べ、比較的繋がりやすくなったと感じています。
https://www.facebook.com/hadakyoko

そのSNS(Facebook)を使って、知り合いになった方と今回、この会場でお会いすることができましたので、紹介させていただきます。

この分野の方にお会いできました!

高瀬 義昌先生
大田区にある「たかせクリニック」の理事長様です。
在宅支援診療所として開業されました。

地域で認知症を支える仕組みづくりに注力しており、
在宅医療における認知症のスペシャリストとして活躍中!
かなりの有名人です!!

尚、先生がお持ちになっているのは、
法人の広報誌と活動報告書になります♪
宜しくお願いいたしまーす♪

牧田総合病院 地域連携懇話会の総評です♪

少子高齢化がもたらす社会では、地域の大きな課題として、各関係機関による動きが、今後、ますます活発になると思われます。

地域包括の重要性が増して、これまでの医療から、これからの医療に変化していくことが期待されますし、その未来は私が考えているよりもそう遠くないのではないか?とも思います。

多方面で力を合わせた支援を、地域の方々に還元できれば…

みんながハッピ~!

私達も高齢化社会の中で、たくさんの人と繋がりをもって、価値ある仕事を構築出来ればと思います!

社会福祉法人有隣協会 参加者他2名
中馬込老人いこいの家 館長 畑中
大森中老人いこいの家 館長 黒瀬

新井宿老人いこいの家館長 羽田恭子