2017年6月18日、都市型軽費老人ホームはるかぜが開所にて2か月が経ちました。
 今回は、入居者様へ楽しんで頂ける催しものは何かと考え、押し花教室を開催し、ご入居者自身に講師を依頼しました。
押し花とは、自然の花や葉等を押して、平面状に乾燥させた素材を押し花と呼びます。

押し花アートの作品

① ティシュの上に花をのせ、
② アイロンを押し花に充てること数回、
③ 熱を飛ばして完成
といった具合です。
入居者同士の交流はもちろんのこと、職員・入居者の交流の場になりました。
ご入居者4名と職員2名が参加し、押し花を画用紙に貼り『押し花アート』を作成しました。

参加者からは、「以前からやってみたいと思っていたから体験できて良かった」「とても楽しかった。次回も参加したい」「他の作品も作ってみたい」との感想が聞かれました。
はるかぜでは、ご入居者の皆様が楽しく過ごしていけるよう、これからも様々なクラブ活動を行っていきます。

軽費老人ホームはるかぜ 所長 大石 慎