2017年12月、浜川荘の通所ルームにおいて、近隣にある『ポピンズナーサリースクール勝島(認可保育所)』の職員さんたちとの交流会を行いました。



1回目の12月20日(水)は、浜川荘の通所事業の利用者さんと一緒に、『クリスマスの飾りつけ』を行いました。利用者さんは、初対面ということもあり緊張している様子でしたが、すぐに打ち解けて共同作業を楽しんでいました。ポピンズナーサリースクールの職員さんは、利用者さんと初対面とは思えない素晴らしい連携で、飾りのレイアウトを組んでくださいました。

2回目の12月28日には、毎年年末に通所ルームで行う恒例の『餅つき』にもお招きしました。


参加した通所の利用者さんは、前回のクリスマスの飾りつけで会っていたこともあり、構える素振りもなく自然にポピンズナーサリースクールの職員さんと交流を深めることができました。
 ついた餅をみんなで丸めて『きな粉』、『おしるこ』、『お雑煮』、『納豆』などなど、色々な食べ方を楽しみました。

前回のクリスマスの飾りつけと、今回の餅つきでの共同作業を通じて、お互いの理解が深まり嬉しかったです。


今回は『近隣の福祉施設との交流』という初めての試みでしたが、浜川荘を理解してもらうことと併せて、「交流を深めること」と「連携を重ねていくこと」で、『地域にとって必要な福祉とは何か』を協同して模索しながら取り組んでまいります。

更生施設 浜川荘
指導員 川内 伸彦