2016年12月21日(月)に、養護老人ホーム 千寿苑にて『感染症対策の勉強会』を開催しました。
この勉強会は、平成27年5月から毎月開催されている主任会から、「法人内で働く職員の交流とスキルアップを図る。」という目的で提案されました。

今回は『感染症』をテーマに取り上げ、「感染症が発生したときの状況に合わせた適切な対応」や「施設内感染の防止」、「職員やその家族が媒介者とならないように、新しい情報の共有、正しい知識・技術を身につける」を目的として開催しました。
当日は、各施設から27名の職員が参加し、『グループワークによる吐物処理の実演』や『手洗いチェッカーによる手洗いチェック』を行い、活発な意見が交わされ、明るい雰囲気で有意義な勉強会となりました。


参加した職員からは、「実践的な内容で分かりやすかった。」や「他の施設の職員との交流が持てて良かった。」と満足感を得られたようです。
この勉強会は、今後も様々なニーズを反映しながら、テーマを変えて継続していきます。全ての職員が、『考えや思いを共有・共感できる交流の場』や『利用者へのサービス提供のレベルアップ』に役立てていきます。