2017年9月24日、大田区仲六郷にある六郷地域力推進センターで開催された『みま~も蒲田フェスタ』に、有隣協会の職員12名がスタッフとして参加してきました。
 みま~もとは「おおた高齢者見守りネットワーク」の愛称で、地域の高齢者が出来る限り住み慣れた地域でお過ごしいただけるよう、医療・介護等の専門職が連携したネットワークの団体です(http://mima-mo.net/)。
今回のフェスタでは、自立支援センター目黒寮の大竹施設長、大田区老人いこいの家の各館長、ケアサービス六郷ゆうりんの坂本所長、都市型経費老人ホームはるかぜの大石所長など、区内外問わず多くの事業所からイベントの成功を目指して参加し、『飲食販売』、『交通誘導』、『ミニ四駆会場の手伝い』などで盛り上げてきました。またハンドケア担当ブースでは、切れ目なく訪れる子供たちへ愛らしいネイルを飾るなど、普段とは違う役割と世代への対応に没頭しました。



当法人は、大田区内に居宅介護・訪問介護事業所を開設し、また大田区老人いこいの家という高齢者分野での福祉施設を受託しています。私達職員は利用される高齢者の方々については身体的な変化や悩みに気付き、相談を受けた際には共に必要な福祉サービスを考えることができます。しかし、地域には今まさに支援を必要とする高齢者の方で、私達のような福祉専門職と繋がりがないままに生活を続けている方も沢山いることと思います。
今回のイベントでは、地域の多世代の方々と福祉専門職が顔見知りになるきっかけとなるイベントでした。


有隣協会は、「徳は孤ならず、必ず隣あり」の理念のもと、一人でも多くの高齢者と関係を築けるよう、地域福祉へ積極的に参加し多くの地域住民の方々と繋がり合うことが必要だと確認できました。