シニアステーション糀谷の施設長の福島です!

皆さんは子供の頃、どんな夏休みを過ごしましたか?
私は、両親が共稼ぎだったので、夏休みの宿題については
絵日記自由研究のネタには苦労しました(;・∀・)

そんな子供の頃の記憶からひらめいたのが、
今回の『夏休み企画!はじめての手長エビ&ハゼ釣りデビュー』です!

発案から広報、実施までとても短い期間でしたが、とてもありがたいことに
20名以上の地域の皆様から参加の問い合わせがありました。
嬉しさ反面、ただならぬプレッシャーを感じてしまったのは、私の気の小ささでしょうか(笑)


10:30より、法人本部多目的室を使って竿作り!
1か月前から材料となる竹を探索しましたが、
都内には緑がないことを実感。
そこで法人職員の力を借りて、八王子の良竹をGET!
坂本所長(訪問介護事業所ゆうりん)・大石施設長(都市型経費老人ホームはるかぜ)、ありがとうございました!

釣り竿作りの先生は、青堀施設長(養護老人ホーム千寿苑)・槙島館長(大森中老人いこいの家)・坂本所長・田中聡職員(更生施設さざなみ苑指導員)・上条職員(本部事務局)。
これが手間のかかる作業で、
一本一本凹凸になる枝を丁寧に切り、節を削って滑らかにしてから乾燥させて火入れをします。

玄関前では、前日の夜から準備をしていた『流しそうめん』の土台作り。
こちらは小又理事長、大竹施設長(自立支援センター目黒寮)が昼食時間に合わせて組み立てていきます。

一通り竿を作り終えてから流しそうめん開始(^^)♪。
流し担当は小又理事長。麺茹で担当は羽田館長(新井宿老人いこいの家)・小田川看護師(自立支援センター目黒寮)。食い担当の坂本所長、三浦職員(支援付すまい確保事業)、満生館長(六郷東老人いこいの家)。



子供達もはじめての流しそうめんにテンションUP!
地域の八百屋さんで買ったスイカを食べ終えて、みんなで多摩川六郷水門へ!


参加したみんな、宿題のネタになったかなぁ~!?

今回の企画は、社会福祉法人が行う活動である『広域的な取り組み』につながる一歩手前の活動となります。社会福祉法人 有隣協会は、今後も地域のニーズをいち早くキャッチし、『地域に根差した社会福祉法人』として活動し続けると共に、「地域で何が出来るのか?」を考え続けることを宣言します。

社会福祉法人 有隣協会