2015年5月15日~17日の三日間、地元の北上野一丁目町会が参加する『小野照崎神社大祭』のお手伝いに参加してきました。5月15日には『宵宮御霊入』の祭事に立会い、翌日の16日には『子供神輿と山車』が町内にくりだし、町会の子供たちが「ワッショイ、ワッショイ」と大きな声で町内を回り、大粒の汗をかきながら楽しい一日を過ごしていました。

そして17日の大祭当日は、天候にも恵まれ、予定通り町会会館から神輿が出発し、大勢の担ぎ手さん達が神輿を担ぐ光景は圧巻で、その迫力に圧倒されてしまいました。

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その後、小野照崎神社まで神輿を担いだ後に、町会会館まで帰ってきました。その後の町内渡御では、施設職員も町会の一員として神輿を担ぐこととなり、その重さと担ぐ難しさに悪戦苦闘しましたが、心地よい達成感を味わいました。

北上野一丁目町会の神輿は、格段に大きく立派なもので、町会の自慢の一つであるとのことでした。その大きさから70人~80人の担ぎ手が必要で、交代の担ぎ手も合わせると約200人の担ぎ手が必要とのことでした。このため町会だけでは人手が足りず、町会の役員さんは「毎回担ぎ手を手配するのに苦労しているよ。」との苦労話も聞かせてくれました。

今回は、交通整理等の『町会行事の裏方』のお手伝いでしたが、親睦と交流がより一層深まった3日間でした。