今年もやってきました!2017.7.21-22鳩森八幡神社境内『せんだがや盆踊り大会2017』
もちろん任されたブースは『やきそば』です!!

【2020年東京オリンピック・パラリンピックメイン会場、将棋会館がある】

開催場所の鳩森八幡神社は、JR千駄ヶ谷駅、大江戸線国立競技場駅、副都心線北参道駅を最寄に、東京体育館や新国立競技場、最近ではプロ棋士の藤井四段が注目され、対局場所である将棋会館が隣接している非常に注目されている地域です。

この千駄ヶ谷の地域に、平成16年~平成21年まで東京都と特別区の共同事業である路上生活者『自立支援センター渋谷寮』を受託していたご縁もあり、お祭りの参加は今年でなんと『13回目』となりました。

その渋谷寮は『品川寮』⇒『目黒寮』と移転し、5年ごとに設置地域が変わっても、あたたかく迎えて頂ける『千駄ヶ谷大通り町会』『千駄ヶ谷東部町会』『グリーンモール』の皆様にこの場を借りて御礼申し上げます。


【企業秘密!? やきそばのレシピ】

今回のブログは趣向を変えて、『やきそばレシピ』の一部を紹介!



具材はシンプルに『キャベツ』『もやし』『豚バラ』で、トッピングの『紅ショウガ』『青のり』もありますね。お肉…にく…の写真は…、撮り忘れてしましました(;・∀・)

そして、渋谷と言えば『忠犬ハチ公』 味の決め手『ハチ公ソース』!!
もうひとつ、渋谷と言えば そう!! キラー通りの『ホープ軒』調合の出汁!!
ちなみに、お肉も『ホープ軒』の味付けです。
もう、完全にラーメン通にはたまりませんね。

ということで、


レッツ・トライ~♪




【焼く⇒盛る⇒焼く⇒盛る⇒焼く⇒盛る⇒焼く...】



ひたすら、ただ、ひたすら焼いていきます。
初日は麺60㎏、2日目は40㎏・・・合わせて約750食分です。
2時間で完売します。鬼神のごとく焼いていると...

あっという間に





『びしゃびしゃ』です...

ご覧のとおり、気力を振り絞り焼いています。
鉄板からの熱もさることながら、蒸発する『水』と『ソース』と『油』がクセモノなんです。
ですが、「熱い」とか言っている場合ではありません。
毎年長蛇の列ができるため、焼き手もローテーションをしながら迅速に焼いていくのですが、パックに詰める作業も3人がかり、時には4人がかりで作業を行いますので、詰め作業も『職人技』が必要です(笑)。
もう、そんなに若くない職員の写真をアップにしても、仕方がないので(笑)、
毎年お手伝いに来てくれている3人組!もう高校生になりました...。
時がたつのは早いものですね(;・∀・)


【有隣協会における地域とは?~ご近所づきあい~】

施設を運営していた地域とのご縁を大切にし、今回のような『地域行事への参加』や『地域との関わり』『人と人との関わり』という、非常に身近な『ご近所づきあい』の感覚が今の時代に必要であると考えております。
『地域を知り、地域のニーズに応えて、様々な価値を生み出すこと』が、社会福祉法人の役割と使命であり、有隣協会の法人理念でもある『徳は孤ならず、必ず隣あり』は、その対象が幅広くその地域にあると認識しております。
福祉の主たる担い手としての社会福祉法人の使命を全うし、社会福祉事業だけでなく、地域の公益的な活動や居場所づくり、街づくりなど、『堅苦しくない安心できるご近所づきあい』を目指して今後も活動してまいります。

社会福祉法人 有隣協会
やきそば部 一同