今回は、あまりお伝えすることのない『法人内の会議』についてご紹介します。

・入所型大規模施設の施設長会議
・入所型大規模施設の統括主任会議
・大田区老人いこいの家の館長会議(いこいの家グループ会議)

これらの会議は、通常別々に開催されていますが、上の写真は『合同会議』の様子です。
会場は法人本部の多目的室で、壁には『法人理念の掛軸』や『歴代理事長の写真』があり、有隣協会の拠点となっている場所です!

福祉施設・事業は制度と同じように縦割りになり易く、ジャンルごとに議論することで合理化を図れますが、ライフステージ上の困難にパーティションはなく、シームレスな事業展開と考え方が必要となります。
やはり「社会人として」、「組織人として」、「福祉人として」のバランスの良いスキルが求められますね。

小又理事長を交えて議論することは、決済もスピーディーに行われ、この福祉の過渡期にはとても必要なことです。

会議の写真から「かなりのラフさ」が出ていますが、話すことは話しています(笑)。