2016年9月25日(日)晴天、養護老人ホーム千寿苑では、毎年恒例の『第14回 合同防災訓練』を開催しました。参加団体は、「隅田川平和会(地域町会)」、「荒川消防署(汐入出張所)」、「荒川消防団(第一分団)」、「南千住警察署」、有隣協会からは「千寿苑」と「ケアサービスゆうりん(東浅草)」の計6団体で、法人内の他事業所からの応援職員も加わり、約150名の参加者による大規模訓練となりました。

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 千寿苑では、「地域に根ざした社会福祉」を目指し、これを実現するためには地元の町会員、住民の方々からの信頼を得ることが大前提となり、“災害時にはどのように地域連携をしていくか”を訓練の柱として取り組みました。

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 万が一の火災発生時に、落ち着いて適切な行動がとれるようにするため、『地域連携方法の確認』、『初期消火』、『通報』、『避難誘導』、『放水訓練』、『応急救護』、『消火器の取り扱い』など、相互確認しながら様々な訓練を実施しました。

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 このような取り組みによって、参加された入所者及び職員と地域の方々、関係機関との顔の見える関係作りの中で互いに理解が深まったと強く感じております。

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 また、合同防災訓練の後には、参加された皆様との『懇親会(BBQ)』を開催し、「焼きそば」、「ウインナー」、「焼肉」、「特製サラダ」などを食べつつ、さらに交流が深まりました。